【子供の褒め方】二歳児三歳児を効果的に褒める方法とダメな褒め方

才能開花!?二歳児三歳児の褒め方について

「褒める」ということは

 

上のものが下の者を

 

評価するということではありません。

 

 

「できたから偉い」ということは

 

「できないうちはダメ」

 

ということになってしまいます。

 

 

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本来は頑張ってできた過程に共感し

 

できた喜び、つまり親としての気持ちを

 

伝えることが「褒める」ということなのです。

 

 

ですから「褒める」時は

 

条件付きであってはならないのです。

 

 

何よりも原点に戻って、

 

「ありがとう」

 

「うれしい」

 

「できて良かったね」

 

など、親としての気持ちを表すことを

 

大切にしてください。

 

 

子供を他者として尊重し、

 

その上で人間関係を

 

育む力を養うために

 

子供に対して丁寧にかかわっていきましょう^^

 

 

絶対にやってはいけない褒め方

 

子供に頑張らせようとするあまり、

 

おだてたり、ご褒美を与えたり

 

したくなることもあるかと思います。

 

 

おだてる」というのは、

 

何かをさせようとして

 

褒めて得意にさせること。

 

 

でも何かをさせるために

 

「えさ」で釣るような行為は

 

避けたいですね^^;

 

 

「何かさせたい」

 

という目的が先にあって

 

子供の気持ちが

 

二の次になってしますからです。

 

 

「よかったね」「えらかったね」と

 

心から思って声をかけたり

 

抱きしめるようなご褒美が

 

一番大切です。

 

 

5〜6歳になれば、おだてられている

 

ということがうすうすわかってくるようになり、

 

「その手には乗らないよ」

 

ということも出てきます。

 

 

また、ものを与えて子供を動かそうとすると

 

ご褒美がなければ大人のいうことを

 

聞かなくなる恐れもあります。

 

 

だんだんとエスカレートし、

 

多少のご褒美では納得しないという

 

恐れさえ出てきます。

 

心当たりはありませんか?

 

 

おだてて子供を動かそうとすると、

 

子供自身の「やってみよう」

 

という意欲も失ってしまうかもしれません。

 

 

その悪循環に陥らないためにも

 

結果だけに注目せず、

 

過程への共感も大切にしましょう。

 

 

子供のやる気を失わせないことが大切

 

子供の褒め方を知りたいという人に

 

その理由を聞くと、

 

「やる気を持たせたい」

 

と答える人がいます。

 

 

これは非常に良いことですね^^

 

 

でもいったいやる気って何なのでしょう。

 

 

人は生まれながらに

 

好奇心と高い学習能力、

 

そして周囲の環境や人々に

 

働きかける力を持っています。

 

 

つまり「やる気」は

 

初めから備わっているのです。

 

 

ところが、そのやる気というのは

 

大人によって子供のやる気が奪われてしまうのです。

 

 

過程よりも結果の方が重視されたり、

 

口うるさく干渉されたり

 

逆に注目してほしい時に

 

取り合ってもらえなかったり。

 

 

乳児期は

 

特に1つ1つの発達の過程が

 

子供にとっては大きな課題であり、

 

頑張った成果です。

 

 

特別なことを教え込むよりも

 

成長の過程を応援し、

 

ともに喜び合うことで

 

次なる意欲は自然に生まれてきます。

 

 

親がしなければならないことは

 

やる気を持たせる努力ではなく、

 

【やる気を失わせない努力】

 

なのです。

 

 

ですので二才児からできる学習は

 

出来るだけ早めにしておきましょう。

 

あれだけ毎日怒っていた自分が恥ずかしい…。

 



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