【トイレトレーニングのコツ】おしっこの練習中に遊んでしまう場合の対策と方法

【トイレトレーニングのコツ】おしっこの練習中に遊んでしまう場合の対策と方法


 

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今回はトイレトレーニングのコツについて解説します。

 

 

コツといっても遊んでしまう場合にどういった対処で

 

練習に取り組むように仕向けるか解説していきます。

 

 

今回はトイレは楽しいけど「目的」の伝え方について解説していきます。

 

 

トイレで遊んでしまう場合の対策

 

 

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二歳や三歳のお子さんはなんでも大人のマネをしたがります。

 

 

そうです。

 

トイレットペーパーをカラカラと延々引っ張って遊んでしまうのも

 

大人がやっているのをマネしているのです。
(すべての子がそうではありませんが)

 

 

水で流すのにしてみたってそうです。

 

 

大人が水を流すレバーを引いていて

 

水がジャーっと流れてくるのを見て子供もマネしたがるのです。

 

 

このころは好奇心旺盛で何でも自分でチャレンジしてみたくなってしまうのです。

 

 

子供にとってトイレは楽しい遊び場でしかありません。

 

ですから、大人が責任をもって

 

「ここは遊び場じゃないんだよ」

 

ということを教えてあげなければなりません。

 

 

ただ、子供に難しいことをいってもなかなか理化してくれませんよね^^;

 

トイレを遊び場だと思われてしまっては

 

この先なかなかトイレトレーニングは進みません。

 

 

トイレで遊んでしまったら根気よく教えてあげてください。

 

 

まずおしっこをしたらトイレットペーパーでお尻を拭いて

 

水を流してこれでおしまい。と辛抱強く教えることが大事です。

 

 

トイレに入っておしっこがうまくできなくても

 

お尻を拭いてあげることが大事です。

 

 

そして水を流してドアを閉めて手洗い。

 

 

この一連の動作を覚えさせてあげましょう。

 

 

一連の流れを子供の体にしみこませることによって

 

しばらくしたら

 

「あれ?遊ばなくなってる。」

 

と思うようになります。

 

 

子育ては根気です。

 

子供にもずっと教えてあげれば必ず理解してくれる日が来ます。

 

絶対に。

 



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