【トイレトレーニングの基本】行動の区切りで習慣づける方法

【トイレトレーニングの基本】行動の区切りで習慣づける方法

トイレトレーニングを始めたものの、なかなか上手にできないなんてことはありませんか?

 

 

2歳を過ぎると膀胱におしっこがたまるように成長し、おむつはずれの三カ条を満たしてきます。

 

(おむつはずれの三カ条は【オムツはずれのコツ】トイレトレーニングの3か条!トイレでおしっこする為にに詳しく書いていますので是非ご参考になさってください。)

 

 

 

ここでなかなかうまくいかないときに親がしてあげたいことを今回は書いていきます。

 

 

トイレトレーニングで親がしてあげたいこと

 

 

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トイレトレーニングを始めたばかりの子供は、今なぜ自分がおむつを外されているのかが
イマイチわかっていません。

 

 

おむつを外した意味を分かってもらえないことにはトレーニングは一向に進みませんので
まずこの意味を理解してもらうために行動に区切りをつけてトイレトレーニングを始めていきます。

 

例えば

  • 朝起きた時
  • 食事の前後
  • 昼寝の前
  • 外出時
  • 帰宅後

など、行動の区切りにトイレトレーニングをすると効果的です。

 

 

「〇〇した後はトイレに行く」
という行動を癖づけることでおしっこの間隔が不規則な子でもトイレに行く習慣が自然と身につきます。

 

 

トイレトレーニングの注意点

 

習慣づけるといってあまりに毎回誘いすぎることは逆効果になります。

 

 

今度は「トイレは楽しくない病」にかかってしまいますよ^^;

 

 

決して無理強いすることは避けてください。

 

 

おしっこが出るまで座らせることはやめてくださいね。

 

 

便座に座ったら1〜2分といったように基準を持っておくとよいですね。

 

 

子供のトイレのサインを見逃さないように

 

子供によってはおしっこが出そうなサインを自ら出していることがあります。

 

 

この子供の行動を見逃さないようにすることで子供がトイレでおしっこをする確率がグンと上がります。

 

たとえば

  • ウロウロと歩き回る
  • 動きがピタっと止まる
  • 股間に手を当ててもじもじする

などと、子供によってサインは多種多様ですが親がしっかりと見抜いてしっかりとトイレトレーニングをしましょう。

 

 

ただし、おしっこを漏らしてしまっても平然としている子もいますので気を付けてください。

 

 

 

イヤイヤ期と重なることも…

 

トイレトレーニングの時期と悪魔のイヤイヤ期が重なることはよくあります。

 

 

なので強引におしっこさせようとしたりしてはいけません。

 

 

気持ちに余裕を持って接しないとうまくいかなくなってしまいます。

 

トイレは苦痛という印象を付けてしまっては
元も子もありませんので気を付けてください。

 



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