【子供の歯磨き】歯ブラシの仕上げ磨きで血がにじむ原因と解決方法

仕上げ磨きで血がにじむ原因と解決方法

お子さんが二歳になれば自分で歯磨きを

 

少しできるようになってきますね。

 

自主性を大事にしてあげることはよいのですがその後が重要になってきます。

 

 

そこで親御さんの仕上げ磨きの登場です。

 

 

余りに強く磨いてしまうと血が出たり歯磨き嫌いの原因になりますので注意が必要です。

 

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仕上げ磨きの方法

 

結論から申し上げますと、歯磨きの方法は鉛筆を持つように軽く握り、細かく振動させることがポイントです。

 

 

乳歯のころは歯茎もやわらかくて傷つきやすいので歯ブラシを持つ手に力が入らないように注意しましょう。

 

力を入れて歯磨きをすると歯茎はもちろん、歯のエナメル質がすり減ってしまうことがあります。

 

これは、歯にとって非常によくないことです。

 

 

歯ブラシは握るのではなく鉛筆を握るような感覚で軽く持つと、力を加減しやすいでしょう。

 

 

ブラシの表面や溝に直角にあて、細かく横に振動します。

 

 

この時、大きく横にこすらないように注意しましょう。

 

 

また、横だけの動きでは十分に磨けていないときがありますので、時々縦の動きも取り入れてくださいね^^

 

 

まとめ

 

 

今回の重要なポイントは

 

  • 軽く握り、鉛筆を握るように細かく振動させる
  • おおきくこすらない事
  • 時々縦の動きも取り入れる

 

 

これらのことに注意して、お子さんを虫歯から守ってあげましょうね^^

 



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